ふしぎ家の事件簿 −緊急入院!−
- 2008/09/24(水) 22:01:35
家内感染?の記事で我が家を騒がせたヘルパンギーナ、
次女ふしぎちゃん → 三女 → 奥様
と連鎖して沈静化したと思われていましたが
ここのところ頭痛を訴えていた奥様、検査の結果
髄膜炎と判明!
緊急入院となりました!

(かかりつけの医院で紹介状を書いてもらいました)
ふしぎ男は、明日から青森出張だったのを急遽キャンセルしてもらって
休暇をとりました。
PCのディスクはクラッシュするし、今週はロクなことがありません。
(まだ完全に復旧出来ていませんがとりあえず更新出来るとこまで来ました)
そんなわけで、しばらく当ブログ更新&訪問は不定期になると思います。
とりあえず、親にも協力を仰ぎながら奮闘してみます。
よろしくお願いします。
byしばらくは本当の育児ブログになりそう!なふしぎ男
ふしぎ家最大の作戦(まとめ)
- 2008/06/14(土) 22:35:00
先日、ついに決行されたふしぎ家最大の作戦のまとめです。
どういうふうに書こうかなと思ったけどどう考えても
どうせ写真集にしかならない
のでサムネイルっぽく並べることにしました。
Dィズニーが好きな方はクリックしてご覧下さい。(小さいけど)
大作戦だったので何回かに分けて記事にとも思いましたが
私が飽きてしまいそうでまとめ編は今回だけにします。
いちおう作戦の状況は以下の通りでした。
6/8(日)
地元の空港から東京羽田空港経由でそのままDィズニーしぃへ
持ってきたスーツケースがコインロッカーに入らず、大慌てでした。
幸い特大のロッカー見つけたので良かったのですが。
(荷物を預けられる場所は、しぃからは離れていますよね)
6/9(月)
朝からDィズニーらんどへ
途中雨に降られるも閉園までべったり。(三姉妹は誰も帰ろうとは言わない)
雨のためEレクトリカルパレードが中止になったのはちょっと残念。
カッパはしっかり持参してます。
6/10(火)
懲りずに再びDィズニーらんどへ
18時頃まで居てそのまま帰路につきました。
【つらかったこと】
やっぱり幼児がいる家族での行動は大変です。
アトラクションに並んでいる様子
長時間並んでやっと順番が来るってときに、次女ふしぎちゃんに「トイレいきたい」と言われてしまって参ったり、三女がグズりだしてだっこしたまま並ぶのは大変でした。
三女はだっこをせがんでついにこんな状態
毎日12時間以上パーク内にいるワケですから体力の消耗は凄まじく(ただ、テンションが高いから気付かない)最終日は一時並ぶ気力が無くなってました。
次女ふしぎちゃんも睡魔には勝てません
【楽しかったこと】
やっぱりDィズニーは商売が上手いです。
大人も夢中にさせる魔法を知っています。
ただ、いいおっさんまで頭にMッキーの飾りを付けて歩いているのには辟易しました
(私じゃありませんよ!)
アトラクションもいいですけどショーやパレードは楽しいですね。
ツアー客だけのファン・パーティーがあってテーブルまでMッキーやGーフィーが来てくれたのは値打ちモンでした。
ツアー客限定ファン・パーティー
テーブルまでMッキーが来てくれました
あと、らんどはダメですがしーはお酒が飲めるのは私にはうれしかったですね。
とりあえずビール!
ビールはいろいろありました
【ポイント】
三女@二歳は乗れないアトラクションが多いので親(大人二人以上)の連携が必要ですね。
係の人に交替で乗りたいと言ったら、出口から入れてくれてファストパスよりさらに早く乗せてくれたところもありました。
見たことある人が番組撮影してました


















by 作戦は成功であります!のふしぎ男
ふしぎ家最大の作戦2008(プロローグ)
- 2008/05/25(日) 18:00:00
今ふしぎ一家を席巻しているのは・・・
ひょんなことから
フツーでは手に入らないんじゃないかも
という激安!ツアーチケットが入手出来ることになり
近々実現するかもしれない一大レジャー計画!が進行中です。
目的地は、ネズミのキャラクターがいる
あのテーマパークへ!

例の彼ですな(なぜオムツの写真を使う?)
とにかく日頃から、うちの家族はことあるごとにDィズニーの魔法にかけられていますから、この降って湧いた様な計画に大騒ぎです。
しかし、問題も多い!!
家族5人の大移動は大変だ!(実はもう少し多い)
一人でも病気すればアウト!
梅雨どきのレジャー計画で天気はどうなの?
そもそも休日確保が厳しい!
あと経済的にはもっとキビしい!
という状況下でまさに、ふしぎ家史上
空前の大作戦
になりそうです。
おかげで現在は金策に追われております(笑)

ふしぎ男のお財布もからっぽ!(イメージ画像)
奥様がぽつりとつぶやきます。
「ホンマに痩せる思いやわ」
それは「痩せてから言ってくれ!」
(次回に続く)
by 実現すれば大事件だ!のふしぎ男
ふしぎ家の事件簿3−謎
- 2008/04/21(月) 22:17:03
実は・・・私はふしぎ家の中に定着させてしまった言い回しがあるんです。
ふしぎ男「あれ? 今日はカレーちゃうの? 楽しみに帰ってきたのに」
(※ふしぎ男は「カレーライス」と「うな丼」が大好き!)
おくさま「へ? カレーは明日やねん」
ふしぎ男「ウソや、朝に今夜はカレーやってゆーてたやん!」
ふしぎ男「なんで今日とちゃうの?」
おくさま「・・・それはナゾやねん!」
そう、都合の悪い状況に陥るとすべてナゾにしてしまうのです。
今では家族全員が使う逃げ口上になってしまったりしてます。
おかげで我が家はナゾだらけ。 あぁ恐ろしや〜。
ふしぎ家というだけあって家の中には解決できない事件がいっぱいです。
ここは名探偵でも呼んでスパッとナゾを解いてもらいたいものです。

ふしぎ男「ん? 誰や? こんなとこにランドセル放り出してるのは?」
三女「それは・・ナゾやねん!」
by ナゾはもう結構!のふしぎ男
ふしぎ家の事件簿2−ラブ・みー・ビンボー!
- 2008/04/10(木) 22:17:37
その異変に気づいたのは今日の朝会社に着いたときだった。
ふしぎ男はとんでもない事態に巻き込まれたのだっっっ!
それは・・・
「サイフ忘れた・・・」(爆
さぁ、どうする??? 誰かに借りるか? でも何とかしのげるんじゃないか? 今日はお弁当だし。 定期あるから帰れるし。 よし、決めたぞ! なんとか頑張ってみよう!
こうしてガマンの一日が始まった。
でも一銭もないという事実はふしぎ男を変にそわそわさせる。 だんだん不安に駆られるのだ!
もちろん、ふしぎ男はおさいふケータイとかそんな
サイバーでハイテクなガジェットなんて持っていない!
「いや、お金使わないから大丈夫だ!」

注:写真はイメージです ふしぎ男のおさいふではありません。 似てるかもしれないけど(笑)ホントは次女ふしぎちゃんのおさいふ
こんな日に限って何かと入り用なのである。
同僚「ふしぎさん(本当は名前で呼ばれる)、今度アレ行きますよね? 会費お願いしマース。」
ふしぎ男「ま、マンダはん! 今日はアキマへん。 もう一日待っとくなはれ!」
同「そうでっか・・・ ほな利息だけでももろときまひょか?」
ふ「あ、アンタは鬼や!」
(ウソ、フツーに一日待って貰いました)
ふぅ、なんとか切り抜けたぞ。 あっ今日は講習があったな!
・・・
「えーここでちょっと休憩です。 この10分の間にトイレにいくなりしてください」
(他の受講生は販売機で買ったコーヒーを飲んでいる)
くそぉ〜、こーひー飲みたいぞー
そうして、やっと仕事が終わって帰りの電車。
「あ、ビール切らしてたな。 買って帰・・・いやダメだ!」
一銭もないから改札を抜けるときもやたら
ドキドキしてしまう・・・
というわけでなんとか家に帰り着いて今このブログを書いてます(笑)
明日から気をつけるぞ! サイフもあったし。 例えサイフに
中身が入っていなくても(爆×2)
奥様〜、補充お願いしまーす。
(久々の)事件簿終わり (今日はデカ文字多すぎ)
ふしぎ家の事件簿1−音楽会
- 2008/02/05(火) 21:54:11
(この話は、今から3ヶ月くらい前のことです。)
小3の長女は、一応ピアノを習っているのですが
もともと気合などなく、ぬるーくやっているんです。
(ように見える→やっぱり親の子か?)
レッスンのある日にちょっとだけ練習しては、お茶を濁しています。

でも「もぉやめたら?」と言ってもイヤだと答えます。
ぬるさ加減がいいのでしょうか?
ある日、学校で音楽会の告知があったときに(よせばいいのに)ピアノパートに立候補したんですよ。
(目立ちたいのか? ま、いいけど。)
(ちなみにふしぎ男も幼少時代は、ピアノやってたけどリコーダー&カスタネットだった)
まぁ、音楽会といえば
ピアノは花形
ですわなぁ。
あと目立つといえば太鼓とか鉄琴でしょうか。
ピアノの立候補者は数人居たそうで、発表曲の楽譜の一部を貰ってその曲でオーディションを行うことになりました。
それでピアノのレッスンを、事情を話してしばらくの間オーディションの練習に変更して貰いました。
さぁ、そのオーディション。
本命は母親がピアノ教室の先生だという子。
順当に考えればその子が勝つのが
世の中のセオリー。
しかも音楽室で練習していた長女に「ここはこう弾くのよ」と教えてくれてたらしい。
我が家としては「ダメだろうけど、帰ってきたら慰めつつ褒めてやろう」みたいな話をしておりました。
ところが、可哀想にそのピアノ教室の子は、緊張のあまりミスをしてしまったそうです。
しかも他の子も次々とミスしたり止まってしまった。
結局、5回に3回くらいは弾き間違うにもかかわらず「偶然うまく弾けた」長女が選ばれてしまったからさぁ、大変!
その日家に帰って、選ばれたと聞いた途端、
「えっ!? マジ!?」
「それって責任重大やん。 ピアノ間違ったら全体がぶち壊しやんか〜。」
一体どうなってしまうのか!?
それからは、普段のレッスン以外に奥様の高校時代の同級生で現役のピアノ教室の先生に
「タダで」
教わりに行ったり(クルマで1時間弱かかるけど)、ふしぎ男は「Studio ftn Score Editor」という非常に良く出来たスコア・エディタソフトを使ってお手本用にと楽譜の打ち込みするなど大騒ぎ。
そんな本番を数日後に控えたある日、ちょっとした事件がありました。
長女がピアノパートと他の合奏練習をしたあとに、休憩時間にも練習していたら誰かがふざけたのか、はずみでピアノの蓋が閉まり小指をはさんでしまったのです!
それを見て慌てた先生、保健室で絆創膏を貼って貰いましたが、その夜見てみると幸い大したこと無くひと安心。
でも担任の先生が心配して家に電話までしてくる。
「すみませんでした。 でも○○ちゃん(長女)が怪我の件でやる気を無くされたら困るんです。」
いや、無くしてくれたほうがホッとするんですが。 でも長女は「ぜったいやる」と言い切るし。
それからの日々は、中々上達しないのを見てオロオロしていました。
それでも長女も(いつもならすぐ練習に飽きてしまうのに)結構頑張ってました。
そして、いよいよ本番。
学校作成のDVD撮影のカメラが寄ってくるのも動じず、真剣に
「間違うことなく」
弾けました。

あぁ、やれやれ。 よかったよかった。
(ふしぎ男は、1歳の三女を連れては行けないので留守番。後日その様子をDVDで見ました。)
こうして我が家の大事件は終息。
しかし、ドラマのような話でございました。
まぁ、次回(4年生)以降はピアノがもっと難しくなるし、長女も、次も立候補なんて無謀なことはしないでしょう、たぶん。
ダークホースは今回限り、晴れ舞台はその他大勢の一人になって支えるほうが気楽なのですよ。(目立ちたい時もあるけど)
いい思い出になりました、ということで事件簿終わり。
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