音読で読んどく?

  • 2009/06/24(水) 22:53:17

以前記事にした三国志、少しずつ読んでいて・・・全十三巻やっとこさ読破しました。

三国志読破! おもしろかった〜!

次はコミックの60冊かな?(^^;)

・・・の前に同じく北方さん版の楊家将(ようかしょう)というのを読んでます。こちらも面白いんです。


いっぽう、次女ふしぎちゃん@2ねんせいも本読み、頑張っています。


ふしぎちゃんの教科書 こくご


ちょっとアヤシイ?ながらも音読、できるらしいです。(奥様情報)

音読だ!(クリックで拡大)


ということで聞かせて貰った音読をこっそりと





ここで再生できるようにしましょう。

音声は赤線の部分あたりになります。








(←クリックで再生)
ふしぎちゃんの音読(もし再生できない方はコチラもお試しを)





ポイントは

・おおきなこえで
・すらすらと
・きもちをかんがえて
・あんしょうできた?

だそうです。


いちおうオッケーだ! おんどくカード



(しばし考えたのち・・・)







いちおうオッケー!にしとこうか!! (^^;)v


by私も音読は得意じゃないぞ!のふしぎ男

押さえておきたい一冊!

  • 2009/05/14(木) 21:43:23

ブログを通じて仲良くしていただいているkumiさん。

何と!このたび御自身で綴られていたエッセイが書籍化されたそうです。
私も早速入手し、一気に読みましたよ。

かけてナンボの迷惑や

「かけてナンボの迷惑や」 美空 空美 著 文芸社





どんな内容?というとパニック障害・うつ病というご自身の体験記です。

正直、初めてkumiさんとブログで出会った時、

「え?パニック障害って何?」
「この人なんで病気なのにブログ書いてるの?」


的な状態でコメントする言葉に困ったものでした。(・・・kumiさん、すみません)

でもブログ記事は明るくてユーモアたっぷりで、笑いのセンスご家族への愛情にあふれた記事を拝見するうち、kumiさんの人となりがだんだん分かってきて素晴らしい方だと気が付きました。





私の職場でも鬱病になった人は何人かいるのですが「あぁ、そりゃ気の毒に」くらいで自分とは関係の無い話だと思っていました。
今でも大した知識もないし、この本を読んでも私は本質的には理解できていないでしょう。

それでも鬱病について、それから闘病について色んなことを知ることが出来ました。(詳しくは書きませんが)


本書はkumiさんの渾身のエッセイで、はっきり言って良書です。

文章も構成も上手いし、重そうな内容に反してとても読みやすいです。

 (楽天ブックスの広告)

逆境の中でもめげずに強く、前向きに生きていこうとするkumiさん、そしてそれを支えるご家族の皆様に敬意を表したいので今回、紹介記事を書かせて頂きました。

育児ブログとか言いながらワルノリ記事の多い私がkumiさんの「一生懸命」に面食らって若干自己嫌悪に陥りましたよ。(^^;)

なので、私もたまに「一生懸命生きているかな?」と自問自答しつつ(そして時には息抜きもして)

充実した毎日を生きていこう!

というカンジで元気をいただきました

鬱など障害の経験のある方もそうでない方にもおススメの一冊です。

 (amazonの広告)

もし気になった方、広告をクリックするか、直接オンライン書店(セブンアンドワイ、amazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店など)に行く、または全国の書店で買えるらしいです。
(どこの本屋に売ってるのかは良く知りません。笑)


byあのフリコマン隊長も入手されるのだとか!それ聞いてまたびっくり!!のふしぎ男



【kumiさんのブログ】
misoraわーるど 〜パニックママのはなまる生活〜
http://35337699.at.webry.info/

今更ながら読破を狙え!

  • 2009/05/01(金) 21:08:07

GWはヒマだという話は前記事にも書きましたが、この休み中にやっておきたいことがあります。

それは





三国志!

三国志 コミック&小説


今まであんまり・・・というか殆ど関心がなかったのですが、先日テレビの地上波で

レッドクリフ?

をみて以来興味がもりもり湧いて来ました。(イマサラですが)

三国志、いろんな方の書籍が存在するようですね。

どうしようかと思っていたところ、うまい具合に親戚が持っていたので借りてきました。

コミック版 コミック版

横山光輝著。なんと60巻くらいあるらしいです。


小説版 小説版

小説版は北方謙三著。北方さんってハードボイルド小説のイメージがありますが歴史小説も書かれていたんですね。実は読むの初めてです。

よぉ〜し、コレを読破だ!


映画のパート?も見たいなぁ。

by脳内ではすっかり劉備になりきっているふしぎ男




そうそう、横山光輝先生(故人)といえば、鉄人28号バビル2世魔法使いサリーなど代表作はたくさんあります。

実は兵庫県のご出身(神戸市須磨区)らしくて最近、KOBE鉄人PROJECTというプロジェクトが活動中みたいです。
何でも寄付を募って記念館を建てるという計画があるそうです。

この夏にJR新長田駅に鉄人28号の巨大モニュメントが登場するんだとか。楽しみです。

KOBE鉄人PROJECT KOBE鉄人PROJECTのホームページより


興味ある方はこちら
KOBE鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/

ナニワの傑作!

  • 2008/09/04(木) 22:47:49

今日は以前からお気に入りのコミックを。 ちょっと古いけど。


コレです。

ナニワ金融道


青木雄二さんの代表作がこの「ナニワ金融道」。
氏は故人ですが、個性の強い方だったようです。

雑誌連載当時、私にとってはかなりの衝撃作でした。
一時ブームになりましたしね。

独特のタッチと濃厚なストーリー。
さらにキャストのネーミングに至るまで味があります。

登場人物に品の無いところも含めて、なんせサイコーでしたよ。

文庫版です
私が今所蔵しているのは文庫版です。


このコミックを知らなくても以前何度かSMAPのナカイくん主演で
TVドラマ化されていますので、ご存知の方は多いと思います。
ドラマ版も良かったですね。 豪華キャストだったし。

特に祝い金の穴埋めから借金を重ねて泥沼に陥る「泥沼亀之助」は原作と役者さんのイメージがぴったりでした。

って記事を書いてついでにamazonで検索かけたら

なんと! 続編が出てます!!

スタッフが描いたのでしょうか?



注文しようっと!

by 今日は宣伝みたいになってしまったふしぎ男

おもひでの一冊!

  • 2008/04/24(木) 22:01:20

今日は本の話を。

ふしぎ男は小さい頃、引っ越していく近所のお兄ちゃんに沢山の本を戴きました。

しばらくは押入れの段ボールに眠っていたのですが、中学生の頃その段ボールの中に一冊の本を見つけて読んでみました。

お腹が痛くなるほど笑ったのを覚えています。

月日が流れ・・・。 その本は何処かに無くしてしまいました。



最近なんとな〜く思い出して読んでみたくなったのですが、調べてみるととっくの昔に廃刊になっており、古本屋サイトでも見つけられませんでした。

諦めかけていた時、偶然あるオークションサイトで発見! 譲っていただきました。

その本とは

「いたずら小僧日記」 佐々木邦著

です。

いたずら小僧日記
いたずら小僧日記(おもしろいのよん、コレ)


昭和初期の作家です。
この物語は海外の何かの小説を参考にしたらしいと、あとがきにありました。
かなり古〜いです。

で、冒頭のあらすじが読めるサイト見つけました。

こちら

どくたーTの音文協奏曲 様のホームページより)
※どくたーT様リンクに快諾いただきましてありがとうございます

ふしぎ男おススメの一冊です。とても楽しい本です。

もしも読みたいと思った方がいたら探してみてください

(でも多分入手出来ませんからっ!)

by 宣伝してるけどアフィリエイトじゃないぞ!のふしぎ男

架空な小説

  • 2008/01/28(月) 21:42:01

先日、書店に行ったときのこと。
新刊のオビに目を引かれて手に取ったこの1冊。


横山信義氏「閃光のパナマ」横山信義氏「閃光のパナマ」

いわゆる、第2次世界大戦当時の架空戦記ものですね。
しかし、全世界VS米国という設定が無理があるけどすごい!

とりあえず買って読んでみました。





そのままの勢いで続きもAmazonで買ってしまいました。
横山信義シリーズあらあら


ふしぎ男は、マニアではないので戦闘機や軍艦のことはよく知りませんが、空中戦って戦闘機の性能が大きく影響するんですね。戦艦同士とかでは指揮官の判断によるところが大きいということを知りました。

ご都合主義と思える部分も結構ありましたが、この頃の戦いについては色々参考にはなりました。
(実際の太平洋戦争のフィルムは見たことがあるので)

娯楽小説という意味では面白いと思います。

そうそう、架空といえば架空請求には気をつけよう!