エントリ完了!

  • 2008/02/13(水) 22:06:17

書くの忘れてたけど、数日前に「みっきぃふれあいマラソン」にエントリしました。

runnetの受付はとっくに終わっていたので直接振込です。

ただーし! 本当に参加できるかどうかはギリギリまでわかりません。

出張とカブるかもしれないので、エントリをためらっていたのですよ。

仮にもし、参加できたとしても、

出張太りした体

で、準備不足のまま走ることになりそうなのでツライっぽい!

でも参加することが大事なのでよしとしよう!


ところで、なんで「三木」じゃなくて「みっきぃ」と言うんだろう?(しかも「ぃ」は小さい)→あ、「ミッキー」じゃマズイからかな?

あれ? おととし位に一度行った事があるんだけど、なんか場所が変わってるような・・・?

ま、いいか。

20080213220616
みっきぃふれあいマラソン

デバッグ★テクニック

  • 2008/02/13(水) 21:51:05

以前、活用したデバッグツールです。
邪魔くさいので詳細は書きませんが、ツールごとにポイントを残しておきます。

QSlice.exe
Qslice QSliceアイコン

 Windows2000のリソースキットに付属。
 C++ Builderで書かれた他人のコードで、実行中に突然 Busy状態になった原因を調べるために使いました。
 特定のプロセスをダブルクリックすると、スレッドごとの状態がIDとともに分かるので、どのスレッドがボトルネックになっているかが分かります。
Qslice QSlice実行中



Microsoft Network Monitor 3.1
 ネットワークに流れるパケットをキャプチャするツールです。 この手のツールは他にもありますが、とりあえずMicrosoft謹製なので。 もちろんフィルタ可能です。
NetworkMonitor Network Monitor



・DrWtsn32
 知っている人は知っているけど知らない人は知らない(当たり前だ!)Windows標準ツールです。 コマンドラインからdrwtsn32で起動します。
クラッシュ時にダンプファイルを作成してくれます。(.dmpファイル)
そう、ワトソン博士。 ソフト開発者はユーザーからこのワトソンログを受け取ってバグ追跡しますよね。
DrWtsn32 ワトソン博士

dmp Files dmpファイル



WinDbg
 クラッシュダンプを解析できるデバッガです。 もともとデバイスドライバのデバッグ用ですが、携わった物件は C++ Builder で開発されており、しかもターゲットに開発環境をインストールできない事情があったので、クラッシュ箇所の特定には威力を発揮しました。
Builderだったので.pdbという詳細な形式のファイルは使えなかったんですが、ソレなりには役立ちました。
WinDbg WinDbgデバッガ



あと、この本も良かったです。

「Windowsプログラマのためのデバッグテクニック徹底解説」
  − John Robbins(日経BPソフトプレス)
デバッグ本です デバッグ本



以上、簡単な覚え書きっ!