九州周遊記(2) 大分県・前編

  • 2009/07/22(水) 20:21:59

続いてバスで大分県に向かいます。着いたのは富貴寺(ふきじ)というお寺。

富貴寺 富貴寺

阿弥陀堂 阿弥陀堂

阿弥陀堂は十二世紀後半の建築で、九州最古の木造建築だそうです。
お堂の中には壁画と阿弥陀如来坐像がありましたが撮影は禁止。

このあたりは緑がいっぱいで紅葉の時期はさらに美しい景色が愉しめるようです。(パンフレットの四季の様子が美しかったので)





さてお次の場所は・・・こんな階段を登っていかないといけません。
鬼の石段 鬼の築いた石段

バラバラな石段を登っていると汗がポタポタ。シャツもびっしょり。(^^;)
この石段、鬼が築いたという言い伝えがあるそうです。
ちなみに次女ふしぎちゃんと三女は暑い、しんどいと言ってバスの中で待機。

森林 引き込まれそうな景色です


石段を登って辿り着いたここは熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)。

熊野磨崖仏の説明 熊野磨崖仏


熊野磨崖仏 大日如来像
不動明王像と大日如来像(と長女)

この富貴寺と熊野磨崖仏は大分県の国東半島では外せない観光地なんだそうです。


そしていよいよ別府湾を臨むホテルに到着。
ホテル ホテル到着だー

プール&別府湾 水着がないから泳げませーん

盛り沢山の夕食 盛り沢山の夕食

お腹一杯の食事と温泉、そして晩酌は銘柄だけで買ってしまった焼酎(笑)
ふしぎ屋 大分麦焼酎 ふしぎ屋


翌朝は別府の明礬(みょうばん)温泉を見学。入浴剤になる湯の花を製造しているようです。
明礬温泉 明礬温泉

温泉だー 温泉、熱いかな?


私は「卯の花なのになんで入浴剤なんだろう?」って思っていたら


卯の花(おから)じゃなくて湯の花でしたー思い込み爆!


そして次の目的地に向かいます。(大分県・後編につづく)

byなんだかツアーガイドみたいな記事になってきたぞ!のふしぎ男



写真を地区ごとに整理して記事を短く纏めていたらこの周遊記、全8回にも達する勢いなことが分かりました。あー、大変だー(笑)