サイクロん号!淡路上陸はソフトにキメろ!!(後編)

  • 2010/10/16(土) 12:00:00

前編の続き。(ほとんど記事を書き終えていたのに間違って消してしまい大ショック!)
書き直し・・・ヤだなぁ、コワいなぁ・・・(←イナガワ淳二さん風に)



昼食を終えると、島の西側に向かって縦断します。途中こちらに立ち寄り。
たこせんべいの里 たこせんべいの里

たこせんべいといえば淡路島のお土産の定番です。こちらではせんべいの直売をやってたり工場見学ができたりします。
ここにやたら人が多かったのは休憩コーナーではコーヒーが無料だったからかな?(^o^;)

私もお土産に買おうかなと思いましたが嵩張るし何より粉々になってしまいそうなので断念。

次の場所に歩をチャリを進めます。

そして・・・たどり着いたのはとある中学校。
この中学校、私が毎年参加している淡路一宮国生みマラソンの会場です。
一宮中学校 やってきたぞの証拠写真!

今年も参加予定(10/17)だったのですがついうっかり

エントリーしそこねてしまい

今年は走ることが出来ません(好きなコースなのに・・・)

せめて今年も淡路の会場にだけは足を運ぼうと思ってやってきたのでした。

そしてすぐ近くの国生みの神話でお馴染み、イザナギノミコト、イザナミノミコトを祭っている伊弉諾(いざなぎ)神宮へ。
いざなぎ神宮 伊弉諾神宮
今回のサイクリングの安全をお願いします。

次に向かったのは





かなりキツい坂だったぞ!





やっと着いた!!

ここはパルシェ 

パルシェ 香りの湯

そう、お風呂!(うちの三女@年少ふうに言うとおスロ)です。

香りの湯 パルシェ香りの湯

まだサイクリング途中だけどここでゆっくり汗を流します。
香りの湯だけあって、いろんなエキスの効いた湯を楽しめました。

この日は「ラベンダー」「カモミール」「タイム」の湯。
タイム? タイム

ん?タイムって何だろうと思ったらそういう植物があったんですね。
他のお湯より若干刺激の強い感じのお風呂でした。ハーブというか薬湯みたいな感じ。

とにかく時間を忘れてぼーっと出来て気持ち良かったです。
ここのお風呂は毎日入りたいくらい。

そしてここでのキメは





淡路島コーヒー! もちろん淡路島牛乳ブランド!!
淡路島コーヒー 淡路島コーヒー





じゃなくて(いやこれでもいいんだけど記事タイトルの都合上)





ラベンダー・ソフトクリーム!

ラベンダーソフトクリーム ここでの人気メニューです
口の中ラベンダーの風味が広がりました。

ちなみにlucinoさんはローズ・ソフトをチョイス!
ローズ ローズもおいしそう!

今回のサイクリング、きっちりソフトにキメました。(キメたつもり)

お風呂を満喫した後は、香りの館をうろうろ。
店内にはハーブ、アロマ、癒しといった言葉(匂い?)が漂っていました。もちろん香り系のお線香もありましたよ。

この施設、宿泊も出来るようです。坂がキツかっただけに高台にあって眺めも良かったです。
↓この方角、たぶん家島方面を臨んでいます。
景色はいいです 景色はいいです

そして、西海岸沿いにのんびり島を折り返します。
途中、他の自転車乗りたちと遭遇。みんな挨拶してくれるのがうれしい。

よりみちサイクロん号
よりみちサイクロん号

淡路サンセットラインを気持ちよく走り抜けて明石海峡大橋の袂に戻ってきました。
道の駅で一休み 道の駅あわじ 松帆アンカレイジパーク

ここには道の駅があってちょっと一休み。
道の駅 休憩中

ここの道の駅は屋台村もあってあってなかなかソソられます。

明石に戻って玉子焼き(明石焼き)を食べに行こうなんて相談していましたが、どうしても気になるお店を見つけてしまい急遽方針変更。
ん!?そそるメニューだ!! こっ、コレは気になる!

私は手堅く「淡路牛バーガー」をゲット!
淡路島バーガー 味付けはかなり濃厚でした

lucinoさんは「じゃこしらすバーガー」だったかな。(正式名は失念)

そんなこんなでそろそろフェリーの時間。岩屋港に帰ってきました。
帰りのフェリーは満員! 満員っぷりがわかるでしょうか
我々の乗った便は満員。特にバイクがすごく多かった。

サイクリングの最後はたこフェリーからの夕日でフィナーレ。
フィナーレのサンセット

明石港でlucinoさんともお別れ。帰宅して飲んだお酒は淡路上陸を果たし高揚した気分も手伝って格別でした。
帰ってきました この夜の焼酎
そんな楽しい一日でした。

ちなみに今回のルート。
ルート

え?淡路島の半分も回ってないだろって? おっしゃるとおりっっっ!





なんて記事を書いていたら、

たこフェリー運航休止のニュースがっっ!

やっぱり明石海峡大橋の開通、高速料金値下げがジワジワ効いたようです。
チャリで淡路の楽しみにハマりだした私としてもなんとか継続してもらいたいものです。

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