最強・最短の開発環境は?

  • 2008/01/14(月) 12:30:00

マイクロソフトのVisual Studio 2008が登場しますね。

VS2008 Visual Studio 2008


職場のWindows開発環境は、まだVB6.0, VC++6.0が基本です。(OSはVistaじゃなくXP)

ふしぎ男の周りの世間では、「ターゲットが低スペックPCだったので性能が出なかった」という話を伝え聞いたりしたので ”.net開発” に対するアレルギーがちょっとあるんです。

移行やメンテナンスにかかるコストなんかを考えても、なかなか踏み切れないんですよね。

Visual Studio 97 枯れてるのはこちらのVisual Studio 6.0(VB6+VC6)


ただ、個人的にはVS2005のVB.netC#でManagedDirectXなどを試したりしていたので、どんなものかっていうのはちょっとだけわかるし、言語仕様そのものをおいといても、IDEだけでも新しい方が洗練されてるんですよね。

それに.netコントロールにしても古いActiveXコントロールにはない
DataGridViewなどという素敵なコントロール
にも心奪われそうになります。


新しい.netの機能をとっても、WPFで作る画面もカッコイイですなぁ。


WPFなんて聞くと昔ジャイアント馬場さんが持っていたヘビー級のベルトといつも間違えそうになるんだけれども。(そりゃPWFだ!・・・って今は誰が持ってるのかな?)

そんなVS2008のLINQなんてのも面白い機能だと思います。(試してないけど)

いずれ移行する日が来るのかもしれませんが、とりあえず今でも

性能ならVC++(MFC)、最短ならVB6.0

いう図式は、変わらないんですよ。(実際にはVCメインでVBでコードってあんまり書かないんだけれども)

・急ぐときはVB6.0
・しっかり作るときはVC++6.0
・絶妙なバランスでVB6.0(画面)+VC6.0 DLL(クリティカルなところ)
・ちょっと荒業かも?のVB6.0(画面)+VC6.0 EXE(クリティカル)


という使い分けのマイ開発方程式がありました。(今もそうだけど)


VC++はネイティブ(アンマネージ)で使う限りは最新版でも、あんまり変わらないと思いますがVB6の行く末は気になりますね。


(普通のやり方では)スレッドが使えない、など弱点はありますがVB6は不滅であってほしいんです。


いつまで使えるのかはわからんけれど・・・

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