おもひでの一冊!

  • 2008/04/24(木) 22:01:20

今日は本の話を。

ふしぎ男は小さい頃、引っ越していく近所のお兄ちゃんに沢山の本を戴きました。

しばらくは押入れの段ボールに眠っていたのですが、中学生の頃その段ボールの中に一冊の本を見つけて読んでみました。

お腹が痛くなるほど笑ったのを覚えています。

月日が流れ・・・。 その本は何処かに無くしてしまいました。



最近なんとな〜く思い出して読んでみたくなったのですが、調べてみるととっくの昔に廃刊になっており、古本屋サイトでも見つけられませんでした。

諦めかけていた時、偶然あるオークションサイトで発見! 譲っていただきました。

その本とは

「いたずら小僧日記」 佐々木邦著

です。

いたずら小僧日記
いたずら小僧日記(おもしろいのよん、コレ)


昭和初期の作家です。
この物語は海外の何かの小説を参考にしたらしいと、あとがきにありました。
かなり古〜いです。

で、冒頭のあらすじが読めるサイト見つけました。

こちら

どくたーTの音文協奏曲 様のホームページより)
※どくたーT様リンクに快諾いただきましてありがとうございます

ふしぎ男おススメの一冊です。とても楽しい本です。

もしも読みたいと思った方がいたら探してみてください

(でも多分入手出来ませんからっ!)

by 宣伝してるけどアフィリエイトじゃないぞ!のふしぎ男

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この記事に対するコメント

( ̄◇ ̄;)エッ凄い・・・長い!!
明日ユックリと読ませて頂きますね。。。。。

読んできました

ほんの一部分でしょうが面白いですね!
お花姉さんと富田さんはどうなったんでしょう(笑)
昔の人のユーモアは、取ってつけたような笑いじゃないので
本当に面白いですね!
楽しませて頂きました〜♪

どうぞごゆっくり

supairoさん、ゆっくりたのしんでくださいな。

ありがとうございます

花子さん、コメントありがとうございます。

>お花姉さんと富田さんはどうなったんでしょう(笑)
ふっふっふ。 知りたいですか〜?

気に入りましたらこの本探されてはいかがでしょう?
難しいかもしれませんが・・・。

面白そうですねー
地元の図書館にそれがのってる全集があるみたいなので
今度かりてみます〜

以下地元図書館より
資料形態 :児童書
書名   :日本ジュニア文学名作全集 4
著者等  :日本ペンクラブ ‖ 編
井上 ひさし ‖ 
選出版情報 :汐文社 , 2000.3
大きさ等 :20cm : 207p
内容注記 :内容: いたずら小僧日記 / 佐々木邦著 金魚       / 田山花袋著 清坊と三吉 / 吉田絃二郎著 杜      子春 / 芥川龍之介著 一房の葡萄 / 有島武郎      著 監督判事 / 秋田雨雀著

純文学

いいですね、純文学の香りがしてきます。
じっくり読んでみたいものですね。
そのダンボールにはエロ本はありませんでしたか?(笑)

くぅ〜・・・続きが気になりますっっ!!
図書館に置いてないかなぁ??
って、そういえば図書館に行く余裕がない私ですたよ・・・。(・ω・;A)

後悔はさせませんよ

抹茶んさん、図書館で読めそうですか?
是非ご覧になってください。 きっとハマりますよ!

エロ本・・・

たくたくろさん・・・
いいところ突いてきますね。
そんなスゴイのはなかったんですが五味なんとかいう人の
エッチなエッセイみたいなのが1冊だけはいってましたよ。
中学生になりたてだった私はそんなのでもコーフンして読んでましたねぇ(笑)

ぜひ探してみてください

ちゃこままさん、図書館には置いてある可能性があるみたいですね。
どうしても見つけられなかったら私のを御貸しする相談に乗りましょうかね。
でもその時は、ちゃあんと返してもらいますよっ!(笑)

(。'.'。)ホォホォ おもしろそうだね〜

だけど、子供のころ読んですごく怖かった怪談などは、
今読むとあまり怖くないのだろうなぁ・・・・
「なんじゃこりゃ〜」ってな感じで・・・・
大人になっちゃうとそういう感性がなくなってきて
なんだか寂しい・・・(´;ω;`)ウゥゥ

確かに・・・

そうですね、弥生さん。
そういうこと多いでしょうね。
でもこの本は最近読み返したんですけど、やっぱり面白かったですよ。
まぁ昔みたいに笑いすぎてお腹が痛くはなりませんでしたが。(^o^)

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