架空な小説

  • 2008/01/28(月) 21:42:01

先日、書店に行ったときのこと。
新刊のオビに目を引かれて手に取ったこの1冊。


横山信義氏「閃光のパナマ」横山信義氏「閃光のパナマ」

いわゆる、第2次世界大戦当時の架空戦記ものですね。
しかし、全世界VS米国という設定が無理があるけどすごい!

とりあえず買って読んでみました。





そのままの勢いで続きもAmazonで買ってしまいました。
横山信義シリーズあらあら


ふしぎ男は、マニアではないので戦闘機や軍艦のことはよく知りませんが、空中戦って戦闘機の性能が大きく影響するんですね。戦艦同士とかでは指揮官の判断によるところが大きいということを知りました。

ご都合主義と思える部分も結構ありましたが、この頃の戦いについては色々参考にはなりました。
(実際の太平洋戦争のフィルムは見たことがあるので)

娯楽小説という意味では面白いと思います。

そうそう、架空といえば架空請求には気をつけよう!

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