不滅の開発環境を!

  • 2008/03/07(金) 22:20:34

このまえ「開発環境移行!」で仕事の開発環境を

Visual Studio2005(くどいようだが、まだ2008ではない)

に移行することを決意したのであるが、.net Frameworkのプログラミングスタイルを調べれば調べるほど???となってきました。

何しろVB6を含めてWin32/MFC(←この2つも違うと言えば違うけどね)とまるで違う設計思想だと思うのですよ、個人的に。

GUI部分は誰が見ても進化してるし、それには異論はないんだけど、プロセス間通信手法がまるで違う。(ココが重要なんで)

仮想環境上で動かそうとするから、こうなったのっていうのは理解できるんだけれど、「それならウチの業務とかみ合わなくなってるんじゃ?」って思ってきちゃったんですよ。

それならManaged(.netアセンブリ)とUnmanaged(ネイティブ)のハイブリッドで、って考えもあるんだろうけど、あーだこーだと、何度も関係者と協議した結果

VC2005 やっぱ素のC/C++で!


じゃあ全部ネイティブのCで!

ってことで落ち着きそうです。

将来のことも考えて新人をメインにコード展開する予定なので、教育も兼ねて「ここは、いっちょ原点回帰でいこう、と」なりました。 C/C++だったら無くならないと思うし。(Win32はわからんけどね)

うーん、この前から話が二転三転してるなぁ。
(というか、この話題で議論すると盛り上がるんだけどいつも結論が出ないの)

同じ物件でソフトウエアが複数になるので共通化も検討してましたが、そこは

ActiveX(dll か exe)で!(クラスライブラリ[.net dll]じゃないのよん)

ってことに。

ActiveXActiveX Control/EXE/DLL いわゆるActiveXづくしで!
(WTLってのもあったな)

C#やVB(.net)は、そのうち別の物件で採用することにします。

また、変わるかもしれないけどね。

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