淡路紀行2008 vol.2 洲本城編

  • 2008/10/20(月) 20:58:34

vol.1の続き

昼食後、いつも泊まるホテルへということで洲本市へ向かって走ります。

シーサイド 晴れ渡っていて28号線は気分爽快!

ふしぎちゃん気になります 気になる看板

みかんが大好きな次女ふしぎちゃん、みかん狩りの看板が気になります。
(私はアーチェリーも気になった!)

農園にお邪魔してみかんを狩らせてもらおうとしたのですが
場所がよくわからず、しかも道がどんどん狭くなり断念。

牛の親子発見! 牛の親子発見!


そして洲本市に入ります。
ホテルにチェックインするその前に、今回行ってみようと思った場所がありました。

ココ(写真)です。 山の上に何やらそびえ立っています。
洲本城だアレは何だ!山上とふもとの洲本城


洲本城です。 なんでも山の上(三熊山)とふもとの城跡をあわせて
こう呼ぶそうです。

♪ほてるにゅ〜うAワジ」でお馴染みのホテルNューアワジの傍に
登山ロードがあるので入っていきます。

ふしぎ号 ふしぎ号停止!エンジンOFFッ!

ホテルが見えます 眼下にこの日止まるホテルが見えました。


このお城、山の頂上にありますが、クルマで天守にかなり近いところまで入っていけます。
いざ天守閣へ! ここから大人の足で歩いて5,6分だったでしょうか。
あ、入場は無料でしたよ。

がんばれー 三姉妹もがんばれー


三女もがんばりまーす 大きな石段、三女@2歳は登れるかな?

ついたー とーちゃーく!


天守全景 天守全景

洲本城のあらまし 洲本城のあらまし


秀吉に仕えた賤ヶ岳七本槍の一人、脇坂安治が今残っているような石垣のお城を築いたそうな。
賤ヶ岳七本槍といえば福島正則や加藤清正なんかもそうでしたよね、確か。(汗)

天守へGo! 天守閣へ入っていくぞー!


ボランティアのガイドの方がいらっしゃったので色々教えていただきました。
昭和三年に模擬天守として建立されたそうです。
でも天守閣は史実の十分の一なんだだとか。うーん、確かに狭い!

中はこんなふうになってます 中の様子

天守からの眺め 天守からの眺め

特徴ある石垣 特徴ある石垣


このお城、石垣の組み方にいろいろ特徴があるみたいです。

石垣


修復中の石垣 修復中の石垣

台風が来たときに石垣の一部が崩れ現在修復中なのだそうです。


出世観音!?
木の祠に出世観音様がいらっしゃいます

狸を祭ってます 狸を祭っていました

のれん(?)には故・藤山寛美さんの名前がありました。

狸の言い伝え 狸の言い伝え

この山に住んでいた狸の言い伝えがあるようです。

なぁんて寄り道をしながら、次女ふしぎちゃんに急かされてホテルに向かいます。
そこには三姉妹の最大の目的が待っているからです。

・・・vol.3につづく

by前から山の上が気になっていた洲本城へ訪問達成!のふしぎ男